ホップ・ペレットの使い方

1.ビタリング・ホップとして
 鍋で麦汁を煮る時に直接入れて一緒に煮ます。
 中火で45〜60分煮て、苦み成分を引き出します。
 ホップ滓(かす)は火を止めて、20分ぐらいで澱(おり)として鍋の底に沈みます。
 ホップ・バッグや市販のお茶パックを使うとホップ滓の後処理が楽になります。
2.アロマ・ホップとして
 麦汁を煮ている鍋の火を止める1分前に、ホップ30g前後を鍋に入れます。
 20分後に麦汁を発酵容器に移します。
 鍋の底に残ったホップ滓(かす)は捨てても構いませんが、発酵容器に入れて
 一緒に発酵しても構いません。
 瓶詰めのときに、ホップ滓が混入するのが気になる方はホップ・バッグや市販の
 お茶パックを使うと便利です。


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